当社では、知識や視野を広げるための取り組みの一つとして「読書」を推奨しています。
今後このブログでは、社員がおすすめする書籍や読書を通じて学んだこと、仕事や日常生活に活かせる気づきなどを不定期にご紹介してまいります。
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【概略】
「自信があるから話せる」のではなく、「自分を信じて話す経験が、自信をつくる」
という考え方を軸に、自分の意見を堂々と伝え、人間関係や仕事で折れない心を育てるための話し方を学ぶ内容です。
話すことへの苦手意識や、人からの評価を気にしすぎる状態を見直し、自分らしく発言できる力を身につけることを目指すような方向けの本となっています。
【感想】
自信とは、完璧に話す能力ではなく、失敗しても自分を信じて、相手に誠実に伝え続ける力です。
仕事、プライベートと毎日自信を持って会話が出来ているか、話せているか!?
と問われてみると、答えは100%とは言えないと思います。つまり、自信を持って話せていないということになります。改めてこう聞かれるとそういう答えになりますが、普段意識をしていないので、会話の質などは関係なしに自分なりの真っ当な会話になっているのだと思います。
経験や体験、取り込んだ情報でしか相手には話せないし、相手の話した内容を全て理解し、親身になって聞くことはできるが、その返答が相手にとってベストな回答か!などと考えていたらキリが無いなーと思いました。
では、この本を読むことにより何が得られたかと言いますと、1番は「肩の力が抜ける方法」という表現がしっくりきます。
私の仕事でのポジション的には、何を話しても社員に影響をきたすのだと思っている為、この能力は是非とも吸収したいところでありました。ですので、何度も読み返して学んでいきたいと思いました。
みなさんにお勧めする1冊となります!!!
ぜひ。
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