当社では、知識や視野を広げるための取り組みの一つとして「読書」を推奨しています。
今後このブログでは、社員がおすすめする書籍や読書を通じて学んだこと、仕事や日常生活に活かせる気づきなどを不定期にご紹介してまいります。
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【概略】
目標達成は技術である。誰でも鍛錬を積むことで身につけられる力です。
真の目標設定 目標と目的は違う
目標達成の障害 「学び、真似ろ、追い越せ」を加速させる
目標達成の原理原則 一生学び続ける 健康管理を徹底し、エネルギッシュに生きる
達成計画の立案 今日やるべきことをメモする
【感想】
この本を読むのも3回目になります。
読む度に思い描くのは我が社の品質方針とコアバリューです。まさに、掲げていることを達成できていれば、目標を達成していれば理想の会社の在り方にもなり、同時に理想の自分の在り方にも繋がる核となるような思考と行動について全体的に書かれています。
中でも今回1番目について心に刺さったのは、パワーパートナーという概念についてです。それは、成功させたいと思う人のことで、その人の成功が自分の成功になるという考え方です。すなわちWin-Winの関係ということで、お互いの足りないところを補い合う素晴らしい存在であるということです。その存在をどれだけたくさんつくることができたらと考えると、プライベートも仕事も楽しくて仕方なくなるよなーと思っており、ワクワクしてきます。
それから、時間の有効活用についてや、タイムマネジメントについても改めて気付かされました。採用活動でよく話しているのが、皆平等に与えられている時間をどんな時間にしたいか、どんな時間だと嫌かという事です。本当に大切な考え方だと思います。この世に生を受けて、何のために生きているのかと問われた時、皆さんはどう答えるでしょうか。その答えに時間についての本質があると思っています。最も求めている人生のビジョンや理念があるのだと思います。時間の大切さも採用活動だけでなく、関係する全ての人に改めて話してみようかと思いました。
選択理論心理学をベースに学ぶ思考と行動の鍛え方には技術がある。そんな内容も学べるものになっています。
人生を変えるというのも言い過ぎかもしれませんが、それを信じて本書を読んでみるのもお勧めします。
読んでる本すべてがそうですが、皆さんにおススメしたい本の1冊です。
みなさんもぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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