当社では、知識や視野を広げるための取り組みの一つとして「読書」を推奨しています。
今後このブログでは、社員がおすすめする書籍や読書を通じて学んだこと、仕事や日常生活に活かせる気づきなどを不定期にご紹介してまいります。
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弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉
冨への道が開く最古の名言集
200年前 印刷工見習いの少年は、なぜアメリカの建国の父と呼ばれるようになったのか?
「世界最高の起業家」イーロン・マスク、「世界一の投資家」ウォーレン・バフェットなどの成功者が必ず読んでいる座右の書
彼らの資本主義の育ての親がベンジャミン・フランクリンだと言われています。
また、「7つの習慣」の原点もベンジャミン・フランクリンだと言われています。
そんな偉大な人物がいたのも知らなかったのもありますが、その人物を尊敬している名だたる人物たちが現代に存在しているとのことでこの本をセミナーの場で見つけました。
人間は誰にでも弱さがあると思います。私ももちろんあります。その弱さに打ち勝つ「無敵の言葉」があると表紙に書かれており、しかも300ページと比較的少ないうえ、中身もぎっしりでなく、身構えずに気軽に読めるなと思っておりました。
しかし、それはとんでもなく浅はかな考えでした。内容を読んでみると「名言集」との事で、一文が1ページに書かれており、その説明が1ページに書かれているようなものとなっております。その名言について過去にどういったことがあったか、今の現状、行動・感情・思考・経験などなど自然に人生を思い返すといった時間にもなりました。特に未来についてどうしたら弱さに勝てるか、幸せになれるかを考えさせてくれる一冊となりました。
ですので、すごく読みやすい本ですが、かなりの時間を要しました。
「お金への無関心は恥」
「口癖にしたい言葉」
「無知はコスト」
「逆境は宝の山」
「お金で時をつくり出す」
「基礎は良き師」
「本当に美味い酒」
「誰のための成功なのか」
「目をつむって考える」
「良い習慣と悪い習慣は同居できない」
など、心に刺さった名言がたくさんありました。全てについて「あーーーーーー」と頷いていたと思います。
以下の観点でまとめられています。
・人としての基本
・人間関係
・金持ちの条件
・リーダーシップ
・自分を鍛える
・生き恥を晒さない
弱さが先行し、このままではいけない、奮い立たせなければいけないといったタイミングがこれからたくさんあると思います。そんな時にまずはこの本を頼ってみたいと思いました。
みなさんもぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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