最近、こんなふうに感じることはありませんか?
・しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない
・なんとなく体が重い
・気持ちの切替に時間がかかる
実はこれ、特別なことではなく、ちょっとした習慣の違いで変わることがあります。
ポイントは「回復の仕方」
疲れやすいかどうかの差は、頑張り方ではなく”回復の仕方”にあります。
そして、回復が早い人は、難しい事ではなくシンプルなことを大切にしています。
①ちゃんと『終わらせる』
回復が早い人は、1日の終わりに「今日はここまで」と区切る!
仕事や家事が途中でも、どこかで区切りをつけることで、頭と気持ちをオフにしやすくなります。
②”ながら休み”をやめる
何もしない時間を作る!
休んでいるつもりでも、スマホを見続けたり、情報を追い続けると脳は意外と休まっていません。
たった10分でも何もしない時間を作ると回復の質が変わります。
③少しだけ体を動かす
疲れている時こそ動かす!
実は、軽く体を動かすことで血流が良くなり、気分がリセットされます。
激しい運動ではなく、少し歩くだけでも十分効果があります。
忙しい毎日の中で、つい「頑張ること」に意識が向きがちですが
本当に大切なのはちゃんと回復できることです。
新年度になり、そろそろ疲れがでてくるころかと思います。
少しだけ、自分の整え方を見直してみる。それだけで、明日の感じ方が変わるかもしれません(*^-^*)


















