当社では、知識や視野を広げるための取り組みの一つとして「読書」を推奨しています。
今後このブログでは、社員がおすすめする書籍や読書を通じて学んだこと、仕事や日常生活に活かせる気づきなどを不定期にご紹介してまいります。
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童話「うさぎとかめ」から学ぶ思考と行動がとてもわかりやすく、頷きながら読んでいました。
「そうなんだ」と思う箇所はたくさんありますが、実際は現場にならないとわからないと思いますので、数をこなすというのは必要だと思っております。
そんな中でも、気になった章は、第3章で、どんな場面でも緊張せず話せるといった内容です。
自分自身では、それほど緊張しない方だと思っていましたが、それには事前の準備を少なからずしていたからかなーと思い返しました。それでも、限られた人数だったり、顔見知りの人の前だったりするので、それでも緊張はするなと感じています。
話す順番をある程度固めておく。情報は10最低でも持っておくなどとても参考になる本です。常に相手の事を考えて話すことが必要。
また、研修でもよくでてくる、マインド・スキル・ノウハウを持ち合わせ、ポジティブに話せることがプロだと書かれています。
日々の生活が全て知識として吸収できる術。自信を持って話せるネタを増やすためにも普段からアンテナを高く張り巡らせておこうと思いました。
自然とこの内容は少しできていたと感じました。
結局のところ、自分の知識以上の事は話せないので、カッコつけようとすると失敗するのはこのことかなと思いました。
「つかみ」で聴衆のこころをつかむ に関してはできているなと感じたので、もっと聞き耳を立てて聞いてもらうような工夫をしたいとも思いました。
「言葉だけでは伝わらない」ことも多々あるので、全身を使って表現することで、相手の記憶に残す技もどんどんやっていき、話に信憑性にも繋がれば一石二鳥かとも思いましたので、とにかくできることをパクリ、自分のものにしていければ仕事でもプライベートでも大いに役立つと思いました。
今後のマネージメントとしてのスキルには欠かせないため、貪欲に求めていきたいと思いました。
行動 行動 行動 !!!
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