三友企画みんな大好き委員会からの活動報告です。
「ただのプラスチック」を捨てるのをやめて、コツコツと集めてきました。
その数、6,353個。
このキャップたちをリサイクル工場に届けてきました。
リサイクルとして処理された資源が売却され、その利益がJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)を通じて、ポリオワクチンへと姿を変えます。
ポリオは、今も世界の一部で子どもたちの未来を脅かしている病気です。
でも、たった2滴のワクチンがあれば、その子は一生、麻痺の恐怖から守られます。
私達の手元にあった6,353個のゴミは、海を越えて、8人の子どもたちが元気に走り回れる未来へと形を変わるはずです。
「自分一人くらい、捨ててもいいかな」
そんな誘惑に負けず、一つひとつ洗って乾かして、保管してきた時間は、間違いなく誰かの命に直結している…
とマインドセットすると行動も変わりますよね。
ちっぽけなキャップだけど、積み上げれば命を救う力になる。
これからもこの活動をつづけてまいります。



















